
読んで頂きありがとうございます。ネコと申します。
防災備蓄と聞いてイメージするのは、非常食や保存水・・という方が多いと思いますが、非常時であっても関係なく体調が悪い時はやってきます。
非常時こそ、薬の備えが重要となってきます。

非常時は病院に掛かれないかもしれないし、ドラッグストアが開いてないかもしれないし・・!
もしも非常時に体調不良になった場合には日頃から市販薬などを備蓄しておき、自分である程度の対処を出来るようにしておく必要があります。
では、実際に非常時にはどのような薬が必要となってくるかを考えてみました。
わたしに必要な薬って・・?体の弱点を把握しよう!
まずは自分に必要そうな薬は何なのかを考えてみましょう。
例えばわたしの場合ですと、
●偏頭痛
●便秘
●軽度のアトピー
という体の弱点があります。
なので、それらを踏まえて考えてみると・・
●鎮痛剤
●便秘薬
●ワセリン
といった薬が必要になってくるよなあ、と想定できます。
こんな感じで、まずは自分の弱い所を把握して用意すべき薬を考えてみましょう。
それと一緒に家族の分も把握しておきます。
例えばウチの夫の場合ですと、
●胃腸が傷みやすい
●偏頭痛
●腰痛持ち
といった弱点があります。なので、
●胃薬
●鎮痛剤
●湿布
といった薬が必要になってきますよね。

うちの家族の場合はわたしも夫も偏頭痛持ちですので、2人で使うことを想定すると少し多めに鎮痛剤を用意しておけば良いんだなあということが分かったよ!
このような感じで情報を整理して、まずは自分や家族に見合った薬や量を把握して備蓄しておきましょう!
あれば頼もしい便秘薬
普段、「わたしって快便で便秘なんかしないんだー!」という方・・

正直うらやましいです・・(極度の便秘)
ですが、そんな方でも非常時の為に便秘薬は用意していたほうが安心かもしれません。
何故なら、非常時にはとてもストレスがかかります。
慣れない状況、使用制限のあるトイレ、避難生活などによる変化や、食事が十分にとれなかったり、食物繊維が不足がちになったりします。
そういった環境下において、普段は便秘をしない方でも非常時には便秘になった・・という方は多いそうです。
基本的に便秘はすぐに薬には頼らず、最初は運動やマッサージなどで改善すべきとは思いますが・・

どーっしても出ない!ヤバい!みたいな時は薬しかないと思います・・
便秘薬にもいくつか種類があります。
強制的に下剤を起こすもの、便をやわらかくするもの、便を出しやすくするもの・・などです。
効き目がマイルドなものから強力なものまで幅広く色々販売されていますので色々とチェックしてみてくださいね。
下剤に抵抗がある方は、整腸薬を準備しておくのも良いかもしれません。

ちなみに、わたしは強力な便秘持ちなので何種類かの下剤と浣腸と整腸薬が常備してます・・
風邪対策
非常時は生活環境が変わったり、栄養不足や睡眠不足などで風邪を引きやすくなりがちです。
非常時に風邪っぽい!!?ということになってしまう可能性も大いにありますので
総合風邪薬
漢方薬
栄養ドリンク
鎮痛剤
等を用意しておくと良いかもしれません。
一緒に、冷えピたやアイス枕、マスクなど風邪を引いた際に必要そうなグッズも揃えておきたい所です。
非常時であったとしても薬やグッズなどを使って、まずは体をよく休めることが大事です!!

免疫力を高めて風邪に打ち勝ちましょう・・!
サプリメントも備蓄
サプリメントは、薬・・では無いかもしれませんが、非常時の栄養補給に向いていると思います。
非常時には食事が十分に取れず栄養不足になりがちです。それにより、体調を崩しやすくなってしまいます。
普段からビタミンやミネラル系などのサプリメントを備蓄しておくことで、非常時の栄養補給に役立てましょう!
また、サプリメントは持ち歩きしやすい物が多いので非常用袋の中に入れておくのも良いと思います!
まとめ
見落としがちな薬の備蓄。
ですが、非常時だからこそ日頃からの薬の備蓄は重要です。
自分に必要になりそうな薬は、非常用バッグにも忘れずに入れておきましょう。
持病の薬がある方はあらかじめ2,3日分余分に準備しておいたり、普段から自分が飲んでいる薬の名前や量などを紙に書いておき、それを非常用バッグに入れておくと安心ですね。

薬にも使用期限があるから必ず確認!使い切れそうな範囲で備蓄しましょう。
ここまで読んで頂きありがとうございました。


