
読んで頂きありがとうございます。ネコと申します。
災害時に備えて非常食を備蓄しているよ!という方は多いと思いますが、備蓄で悩みがちな問題は・・そう!賞味期限管理です。
長期保存が可能な非常食でも、賞味期限は必ずやってきます。
備蓄品の賞味期限はきちんと管理を行い、期限が切れたら交換して、災害時にはきちんと使えるようにしておくことが理想ですが・・

気付いたら賞味期限が切れてた!!
ということは、意外とありがちです。
非常食によって、賞味期限がバラッバラなので沢山貯めていると・・これ期限切れすぎ!!みたいなのが、わっさわさと戸棚の奥から出てくる事があります。
ぶっちゃけ、非常食の備蓄は賞味期限管理は数が貯まれば貯まるほど、面倒臭いんです・・。

非常食を使わなかったということ事態はありがたいことなんだけどね~。
せっかく備蓄している非常食も管理が出来ずに賞味期限が切れてしまえば、非常食もそれに使ったお金も無駄になります・・。
そんな、無駄にしまくるという苦悩を経験したわたしですが、最近では賞味期限切れさせてしまう事を大分減らすことが出来ました。
以下にわたしなりに実践している非常食の賞味期限管理を色々とご紹介していきたいと思います。
ローリングストック
基本的にわたしは「ローリングストック」で非常食の管理をしています。

「ローリングストック」ですと、賞味期限が短期(数日~半年程度)の食品は消費のスパンが早く、賞味期限が来る前に消費してしまうことが多いので、賞味期限の管理をする必要があまりないのですが・・
問題は、賞味期限が長期(1年以上~)のもの。
これはローリングストックを意識していても、どうしても忘れがちになってしまいます。

おとといの晩御飯ですら思い出せないのに1年前に買った物なんか覚えてられないよ‥!
そこで、長期の賞味期限の非常食の管理についてはいくつかの工夫をするようにしてみました。
非常食を賞味期限の年度ごとに分けた箱に入れて管理
わたしはステンレスの棚に無印のボックスを置いて、その中に非常食を保管しています。
ボックスに、今年に賞味期限が来る物、来年に賞味期限が来る物、再来年に賞味期限が来る物・・ざっくり年度で分けて箱に入れます。
箱の上には紙に●●年と年度を書いて貼っておき、わかりやすくしています。
これを、一年に一度、大掃除の時期に来年度に賞味期限が来るボックスをチェックします。

うちは非常食のボックスは2階に置いていて、来年度賞味期限が来るボックスはチェックした際に1階に移しています!そうすると、消費しやすくて良いです。
チェックした箱は来年度中に全て賞味期限が来る為その分減ってしまうので、新たに非常食を買い足しておくと、上手い具合にローリングストックをすることが出来ます。
こうすることで、賞味期限の長い非常食でも期限を切らさず備蓄しやすくなりました。
賞味期限をメモした紙を見える所に貼っておく
箱ごとに分けたら、年度中に消費しなきゃいけない非常食の把握は出来るのですが、それでも賞味期限の日付はバラバラなのでいつ消費すれば良いかがまだ判りづらいです。
なので、賞味期限をチェックした際に一緒に商品名と賞味期限をメモに書き、見やすい場所にメモを貼っておきます。
そうすると、いつまでに消費すれば良いかが判りやすく管理できますよ。

少し手間はかかりますが、1年に1回ですので、ササッと済ませちゃいましょう!
アプリで賞味期限を管理
「ローリングストック」、「箱ごとに分ける」、「メモを取る」・・これらと併用して更にアプリも利用することにより、非常食の管理が捗ります!
非常食を管理するアプリは検索するといくつか種類が出てきますが、わたしが利用しているのは「賞味期限管理のリミッター(Limiter)」というアプリです。
バーコードを読み取るだけで商品を登録してくれて、写真や商品名で管理しながら賞味期限を通知をしてくれるという機能があります。
分類分けや数量管理なども出来て、機能がわりと充実しているのにとにかくシンプルで使いやすいアプリで、おすすめです!・・が、

わざわざアプリ開いて写真撮って登録するの面倒だよ~!!
という方は、もっと簡単にスマホのカレンダーのスケジュールやメモアプリなどに登録する、といった方法のほうが手間が少なくて良いかもしれません!
まとめ
例えば大きい震災があった後などに一気に沢山の非常食を購入してしまう場合があります。
災害の恐怖から一気に非常食を揃えたくなる気持ちは良くわかりますが、何も考えずに大量購入をしてしまうと期限内に食べきれず、フードロスに繋がってしまいます。
基本は賞味期限内に自分達がどれくらいの非常食の量を消費できるのかを把握することが重要です。
その上で、非常食の賞味期限管理をきちんと行いながら災害に備えましょう!!
ここまで読んで頂きありがとうございました!!


