対パンデミック用備蓄について

備蓄
ネコ
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ご覧いただきありがとうございます!
ネコと申します!

今年の初めから世界的に新型コロナが流行しました。
これは近年経験したレベルの無いほどの大規模なパンデミックでしたよね。

これといった治療法や特効薬はなく、対処療法のみ。
日本でもまだ感染者や死者は増え続けています。

ネコ
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当初はビビり過ぎて全く家から出られませんでした・・。

しかし、歴史的に見てみると大規模な感染症というのは繰り返して起きています。

新型コロナ以前に記憶に新しいのは2009年の新型インフルエンザ。
この時もマスクが売切れるなどのパニックが起きていました。

今回の新型コロナはこの規模で済んでいますが、
次は今回よりもっとひどいパンデミックが起きるかもしれません。

そんな状況になったらどうしよう・・!と思いますよね。
ですが、不安な気持ちを少しでも鎮めるために自分でできることはあります。

それは、
対パンデミック用の備蓄です!

というわけで今回は、
対パンデミック用の備蓄について考察していきたいと思います。

パンデミックに備蓄が必要な理由

実際にパンデミック起きた時、

どんな状況になると備蓄が必要になるかをまとめてみました。

1.自分(家族)が病気に感染した!自宅療養しなきゃならない!(買い物等に行けない!)

2.病気の感染者が多数発生した!お店が自粛して閉めまくる!(買い物に行く場所が無い!)

3.沢山の人がパニック状態になり買占めが起こる(買えるものがない!)

4.重病!健康に動ける人が少なくなり流通が滞ったり、店が開かない(何も買えない!)

5.病気により人がほとんど居なくなり経済活動が全て止まってしまった!(絶望!)

今回の新型コロナでも3.の状況は起きていたので、次にパンデミックが起きた場合でも3.は起きるのではないかな~・・と予想しています。

ネコ
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4とか5みたいな状況になったら、そもそも備蓄とかのレベルじゃない気がするよ..!

パンデミック時に必要な備蓄品リスト

ここからはパンデミックになった際に実際に必要になる備蓄品を考えてみました。

経口補水液などの水分補給の物

素早く水分が補給できる経口補水液は病気の時に重宝します。

マスク

最近やっと流通が回復してきましたね。在庫があるうちに備蓄に勤しみましょう。

冷えピタや氷枕

熱がある時に張ると気持ちいいです。

体温計

こちらも一時期品薄で大変でしたので、あるうちに備蓄を。

熱さましの薬

病院にかかれないことも想定して薬も用意しとくと安心です。わたしは備蓄にはアセトアミノフェンしか入ってない、タイレノールかバファリンルナjを購入しています。
アセトアミノフェンは安全性が高いそうです。

消毒液

こちらも今や必需品ですね・・。

塩素系漂白剤

吐瀉物等の清掃に。強力消毒。

使い捨て手袋

吐瀉物等の処理や感染予防に!

ゼリーや缶詰フルーツ、レトルトがゆ等病気でも食べ易そうなもの

うちは風邪の時はいつもこれ飲んでます。ビタミンも入っているし飲みやすいので。

大人用紙おむつ

具合が悪すぎてトイレにも行けない場合を想定して備蓄してます。

サボリーノマスク

わたしは普段からこれ使って洗顔サボってます・・。

歯磨きナップ

大人も使えます。拭くだけでつるつるです。

大判ウェットシート

体拭くときは大判のほうが良いですよ。

ドライシャンプー

これ、うちの夫が夏場に普段使いしてますが、スッキリするそうです。

その他日常的に使っている消耗品

トイレットペーパー、ティッシュペッパー、キッチンペーパー、石鹸、洗剤、掃除用具、シャンプーリンス、生理用品、ラップ、歯ブラシ等の予備分を補充。

まず、上記の物を1週間分程用意すると安心かと思います。
自分や家族が生活するにあたって、無いと困るような物を準備しましょう。

家族が居る方は、他の家族用の備蓄品や他の家族が簡単に作れるレトルト食品やカップ麺等も常備しておくと安心ですね。

ネコ
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2009年の対インフルエンザ用備蓄の際は、国から推奨されていた備蓄推奨期間が1週間分でしたので、とりあえず1週間分を目安に備蓄してみましょう♪

パンデミック時の参考資料

2009年、新型インフルエンザの世界的流行が懸念されていました。
新型インフルエンザは、死亡率や感染率が高くパンデミック状態になるのではと世界中で警戒されていたのですが日本においては猛威を振るうことは無く終わりました。
その際に農林水産省から配布されていたパンフレットが非常に参考になる記述が多い為以下にリンクを貼っておきます。

新型インフルエンザに備えた家庭用備蓄ガイド
https://www.city.okinawa.okinawa.jp/sp/userfiles/files/page/kurashi/586/gaido.pdf

筆者のつたない文章よりずっと判りやすくて参考になるので是非読んでみてくださいね♪

まとめ

今回の新型コロナで身を持って知ったことは、パンデミックはいつ起きるかどんな規模なのかが全く予想が出来ないし、沢山の人がパニックになると日用品も食べ物も簡単に品切れが続いてしまうので、災害時の備蓄と同じようにパンデミック用にも日頃から備蓄することが重要ということでした。
冬季に入り新型コロナが再流行した際にも使えるまとめだと思うので、参考にしてみてくださいね!

ここまで読んでくださってありがとうございました!

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